毎日が節約日和!
貧乏臭くないリッチな節約を目指して

03 June

裏切の日?

今日6月2日は何の日かご存知でしょうか?
「裏切の日」と言われています。なぜならば、1582年6月2日に織田信長が明智光秀に裏切られて本能寺の変にて、自害した日なのです。(あ〜おそろしや!)人間とは、勝手なもので、こういうことは良く覚えているものです。私も、小学校6年のとき、友達の誕生日会をするというので、雨の中を行ったら、誰も居ないのでどうしたのかと1時間も待っていたら、結局誰も来なくて、翌日友達に文句を言ったら「そんな約束していない」と言われ、裏切られたのを今でも覚えています。
あなたは、裏切る人、それとも裏切られる人ですが?
どちらにしても、しこりが残りますね!
09:20:43 - sanyuu - No comments - TrackBacks

17 May

何で、怒られるんだ!

いや〜!連休明けは、忙しかった。本当に忙しかった。私たち業務部門は、休みを頂いていたが、営業は仕事をしていたので、注文を頂いた分の処理でてんてこ舞いの状態であった。
というこのブログを書くことができなかった言い訳は終りにして、本題に入りたいと思います。
私は、毎日午後9時前には、家に帰るようにしている。というのは、今は会社の近くの赤羽というマイナーなところに住んでいるが、以前は日野という八王子の手前に住んでおり、通勤時間は2時間近くかかっていた。その為にいつも子供の寝顔しか見ることができなかったので、父親として子供とは一日一回は話しをすることを決めていたが、できなかったので、引越しを期に子供が寝る前には帰ることとしたのである。
しかし、そう言っても、やはり仕事で遅くなることがある。そうすると妻が「遅くなるときは電話してね!こちらも都合があるから」と怒られる。「別に今まで遅くなるときは何度かあったのに、何で怒られるのだろう」と感じたが、言われれば妻の言うことは当たり前のことなので、謝った。
ところが、この間、遅くなりそうだったので、「遅くなるよ」と連絡を入れたところ「そんなことで、いちいち連絡しなくてもいいのよ!」とまた怒られた。
どっちなんだよ〜!
11:00:14 - sanyuu - No comments - TrackBacks

20 April

商品やサービスを買うとは?

今日は、商品やサービスを買うとは?と言うテーマでお話しをしたいと思います。われわれは、なぜ商品を買うのでしょうか?
買う理由があるはずです。つまり言い方を変えれば、「動機づけ」が必要なのです。「動機づけ」とはどういうことでしょうか?
「なぜ私は、あなたからそれを買わないといけないのでしょうか?」と言う質問に答えることと見えます。日頃私たちは、その質問に答えているでしょうか?商品・サービスを置いておけばお客様は、買うと思っていないでしょうか?商品・サービスがお客様を連れてくると考えてしまっていないでしょうか?商品にマジックハンドが付いていて、お客様を連れてくれるのでしょうか?
考え違いをしている人が如何に多いいかが分かります。
もう一度お客様は「なぜ、うちから買わないといけないか?」と言う質問に明確に応えられるようにしましょう。
16:05:37 - sanyuu - No comments - TrackBacks

19 April

月9を見て

木村拓也が久しぶりに、主演するということで、仕事を早く切り上げて、フジテレビの月9を見た。
感想を一言で言うと、面白かった。木村らしい設定になっており、いいできになっていると思う。まだ視聴率は出ていないが、20%ぐらいいったのではないか?
ところで、子供達が、ケンカをしているシーンで、木村が帰ってきて、クイズの答えを真剣に言っているシーンがあった。周りの子供たちは、「大人のくせにバカじゃない!」という感じであった。
しかし、それがまた回りを和ませ、ケンカを止めさせることになった。私は何を言いたいかと言うと、ウォルトディズニーが、名言を言っている。「私は子供たちだけのためにディズニーランドを作ったのではない。では、私たち大人はいつから子供ではなくなったのだろう」よく「大人のくせに」と言う人がいる。しかし、いつから子供でなくなったのだろう、20歳からだろうか?突然大人になるのはおかしい。つまり私たち大人も、「いつまでも子供の心を持っている」と言うことが人を和ませるのだ。
木村のこの子供の様な純真さがドラマをいい感じにさせている。私たちもいつまでも、子供の心を持って仕事をしていきたいものである。
18:39:19 - sanyuu - No comments - TrackBacks

13 April

ディズニーランド・シーがライバル

「ディズニーランド・シーがライバル」というとおこがましいが、何を隠そう私も大好きであり、毎年必ず行っており、我が家では、「ディズニーランド予算」を組んでおります。
私のうちのような家庭はたくさんいるはずですが、商売上からいうとすばらしいシステムを築き上げていると思うので、「ライバル」という言葉を使わせていただいた。そのシステムについては、さまざまな書籍で紹介されているので、皆様も、ご覧になっていると思うが、「ここまでやるの!」というのを一つご紹介せていただきます。
ディズニーランドのトイレには、鏡があるべきところにないのである。通常トイレの鏡は、手洗い場のところにあるが、ディズニーには入り口のところにしかないのである。
なぜかというと、例えばアトラクションやパレードが終わり、興奮した状態でトイレに駆け込むと、手洗い場で自分の顔を見る。そうすると、現実に戻り、夢と魔法の王国から、現実の世界に引き戻されるのである、そうすると仕事のこと等を思い出し帰ってしまうのである。
売上は滞在時間に比例するので、長く居させるためには、いつまでも夢と魔法の世界にいて欲しいのである。すばらしいシステムである、まさに「ここまでやるの!」状態である。
こういったシステムは見習いたいものである。
09:39:03 - sanyuu - 1 comment - TrackBacks

12 April

ことばについて

最近、お客様に、ニュースレターやダイレクトメールを書く機会が多く、今更ながら自分の文章力のなさに悲しくなる。(このブログもそうだが...)小学校のときに、女の子のスカートめくりばかりやって、授業を聞いていなかったつけが今来るとは思わなかった。以前、サッポロビールのコマーシャルで、三船敏郎が「男は黙ってサッポロビール」と言っていたように、また能の世界でも、「言わないで、かもし出す」ということが美徳といわれていたが、どちらかというと、日本人は言わないことが美徳といわれていたが、今はそういう時代ではないと感じる。やはり、恥ずかしがらずに奥さんや友人にも、お礼や感謝をことばにすることが重要だと思う。箱田忠昭先生が、こういうことを言っています「一つの言葉でけんかして、一つの言葉で仲直り、一つの言葉に感謝して、一つの言葉に救われる、一つのことばにはそれぞれに命がこもっている」。これからも、感謝やお礼やはたまた、怒りもことばにして、相手と通じ合うようにしたいものです。昔のように、言わなくても夫婦なら分かり合える、親子なら分かり合える時代ではないということを肝に銘じよう!
08:41:28 - sanyuu - No comments - TrackBacks

08 April

涙が止まらない詩

本日は、昨年テレビで放映された「電池が切れるまで」の原作本に載っていた詩をご紹介いたします。テレビの中でも紹介されていた詩で、「命」という題です。私の机の前に張っていて毎日眺めています。読むたびに涙がとどめなく流れそうになります。

命はとても大切だ
人間が生きるための電池みたいだ
でも電池はいつか切れる
命もいつかはなくなる
電池はすぐに取り替えられるけど
命はそう簡単には取り替えられない
何年も何年も
月日が経ってやっと
神様から与えられるものだ
命がないと人間は生きられない
でも
「命なんかいらない。」と言って
命をむだにする人もいる
まだたくさん命がつかえるのに
そんな人を見ると悲しくなる [Read More!]
14:43:42 - sanyuu - No comments - TrackBacks

06 April

今日も続きで漢字の話

昨日は、「歩」という漢字について話しましたが、今日は、「命」という漢字について話します。命という字を、分解すると、人を一番に叩くと書きます。つまり、命を生きろ、頑張れと応援して、競走馬の如くお尻を叩かれているのだと思います。また、いのちは「い」の「ち」と書くので、「い」は生きるという意味で、「ち」は知恵という意味です。つまり「いのち」は生きるの知恵ということなのです。なるほどですね。今日はこれでおしまいにします。また次回に!
12:35:42 - sanyuu - 11 comments - TrackBacks

04 April

私の感じたこと

毎日更新を目標にしているが、忙しさのため何も書けずに苦しんでおります。そこで、毎日できないけれども、不定期に更新をしていこうと思います。
第1回目の話しは、漢字についてです。漢字は面白いもので、たった一文字で全てを表すことができます。先日も、金八先生の最終回を見ていたら、生徒に送る言葉のなかで、「歩」という字をやっていました。私は進むことだと思っていたら、「歩」を分解すると、少し止めると書いてあるので、進むこともいいが、時には歩みを止めなければならないといっていた。なるほどと感じた。私もいつも進むことばかりを気にしていたが、時には歩みを止めることも肝心なんだなと感じた1日でした。
09:05:30 - sanyuu - 30 comments - TrackBacks